アメリカのパスポート・ビザ写真
アメリカの証明写真9種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する9種類の書類
アメリカ写真規格の早見表
アメリカの証明写真
| 書類 | 印刷サイズ | データサイズ | 背景 |
|---|---|---|---|
| アメリカビザ写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| アメリカパスポート写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| 米国グリーンカード写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| USCIS市民権申請写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| EAD労働許可証写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| アメリカ電子ビザ写真 | — | 600 × 600 px | 白 |
| SAT証明写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
| 米国パスポートカード写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 無地の白またはオフホワイト |
| アメリカ・ベビーパスポート写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
アメリカの写真規格について
アメリカの移民書類は2×2インチ(51×51mm)の正方形が基本です。パスポート、ビザ、グリーンカード、USCISへの提出書類、EADカードはいずれもこのサイズで、頭部はあごから頭頂まで1~1-3/8インチに収めます。DVプログラムなどオンライン提出の場合は、240kB以下の600×600ピクセルのJPEG画像を用意します。
アメリカの6種類の書類ページを、それぞれのサイズとアップロード規定とあわせて以下に掲載しています。ご選択の書類と申請チャネルに合わせたファイルをスタジオで作成します。
スマホで撮るアメリカの証明写真
アメリカの書類のほとんどは同じ写真規格
当サイトで扱うアメリカの書類写真は、ほとんどが1つの規格に統一されています。2×2インチ(51×51 mm)の正方形、背景は無地の白、頭頂からあごまでが25〜35 mmに収まること。パスポート、ビザ、グリーンカード、市民権、就労許可カードまで同じ正方形規格なので、一度正しく撮影しておけばそのまま使い回せます。
SAT ID写真という例外
このパターンに当てはまらないのがSATの受験者ID写真で、こちらは35×45 mmの長方形規格です。撮影の前に、ご自身が実際に提出する書類のページで規格を確認してください。
デジタルデータの要件
オンライン申請フォームにはファイル要件があります。DS-160をはじめ複数のアップロード窓口では600×600 pxのデジタル版が必要で、DV LotteryはJPEG形式かつ240 KB未満です。そしてどのデジタル申請経路でも、編集ソフトで加工したファイルは受け付けられません。
全書類に共通する写真ルール
背景は白、正面からの光、ニュートラルな表情、眼鏡は原則外す(医師の診断書がある場合を除く)、そして撮影は6か月以内。より厳格な書類ではレタッチが不可と明記されており、これらの書類の審査側もフィルター加工を同じように扱います。
アメリカの証明写真が却下される理由
サイズと位置の不備
正方形に無理やり収めた長方形、頭頂からあごまでが25〜35 mmの範囲外、目の位置が規定の帯から外れている。アメリカの窓口では、書類の種類を問わず、これらをテンプレートに当てて計測します。
背景の不備
オフホワイトの壁、グラデーション、影は、アメリカのどの窓口でも「柄のある背景」と判断されます。無地の壁と正面からの自然光で撮影しておけば、ツールが階調を平坦化する前に、この種の不備はまとめて解消できます。
よくある不承認理由
鮮度の基準を過ぎた古い写真、眼鏡をかけたままの写真、傾いた頭、スムージングアプリを通したファイルは、アメリカのどの書類でも不承認の対象になります。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。




