ブラジルのパスポート・ビザ写真
ブラジルの証明写真3種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する3種類の書類
ブラジル写真規格の早見表
ブラジルの証明写真
| 書類 | 印刷サイズ | データサイズ | 背景 |
|---|---|---|---|
| ブラジルビザ写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
| ブラジル電子ビザ写真 | — | 413 × 531 px | 白 |
| ブラジルパスポート写真 | 50 × 70 mm | 591 × 827 px | 白 |
ブラジルの写真規格について
ブラジルには写真の提出ルートが2つあります。紙のビザは領事館基準の35×45mm、公式のeVisa申請フォームは白背景で413×531ピクセルの画像をアップロードする形式です。eVisaポータルでは、鼻、口、目、両耳が見えていること、眼鏡や頭部を覆うものを着用していないことも確認されます。
ブラジルの書類写真ページは2つとも、それぞれのサイズとアップロード規定とあわせて以下に掲載しています。スタジオでは、1枚の写真から各ルートに適した形式で出力します。
スマホで撮るブラジルの証明写真
ブラジルの3つの写真規格
ブラジルでは写真規格が3つ同時に運用されています。パスポートは縦長の50×70 mmプリントです。ビザは標準の35×45 mmです。オンライン申請はデジタルファイルをアップロードし、公式ウィザード上で413×531 pxに固定されます。1回の撮影で3種類のトリミングが必要になることもあります。
オンライン申請の顔の見え方ルール
オンライン申請では、鼻、口、目、両耳が見えている必要があります。眼鏡なし、頭部に装着するものなし、歯を見せない、影なしが条件です。ブラジルではこの規定に耳も含まれます。
パスポート用プリントの要件
パスポート用プリントはカラー、白背景、顔全体と肩までをフレーム内に収め、撮影から6か月以内の写真を使用し、眼鏡は外します。発給の多くは連邦警察が現地で撮影する方式です。持ち込みのファイルは、今も受け付ける申請ルートで使用されます。
ブラジルの証明写真が却下される理由
写真規格の間違い
パスポート窓口で35×45 mmプリントを出す、オンラインアップロードの413×531 px枠に50×70 mmプリントを使う、といった取り違えはよくある不備です。3つの規格が併用されているためです。
見え方に関する不備
耳を髪で隠す、歯を見せて笑う、着色レンズ、帽子はいずれもオンライン申請の明記された条件に反します。プリント窓口でも同様に扱われます。
ファイルサイズと写真の古さ
JPEGファイルが2 MBを超えるとオンライン申請では失敗し、6か月を過ぎたプリントはパスポート申請では失敗します。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。
