オーストラリアのパスポート・ビザ写真
オーストラリアの証明写真3種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する3種類の書類
オーストラリア写真規格の早見表
オーストラリアの証明写真
| 書類 | 印刷サイズ | データサイズ | 背景 |
|---|---|---|---|
| オーストラリアビザ写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
| オーストラリアパスポート写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
| オーストラリア・ベビーパスポート写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
オーストラリアの写真規格について
オーストラリアのビザとパスポートの写真は、どちらも35×45mmのプリント規格を使用しています。内務省のフレーミング規則が両方に適用され、無地の背景、顔全体をフレームの中央に配置、眼鏡の反射がないことが求められます。
以下のオーストラリアのページでは、当スタジオが対応するすべての書類タイプを、正確なサイズと背景とともに掲載しています。スタジオでは、1枚の写真から各仕様に合わせて調整します。
スマホで撮るオーストラリアの証明写真
オーストラリアのパスポート・ビザ写真サイズ
オーストラリアのパスポートとビザは同じ写真規定を共用しており、当サービスでは35×45 mmのプリントとして仕上げます。公式にはプリントの高さは45〜50 mmまで認められ、顔の高さはあごから頭頂まで32〜36 mmで固定されています。1回の撮影で、どちらの申請にも使えるデータが仕上がります。写真以外の書類や窓口の手続きは申請先ごとに異なりますが、写真そのものは共通です。
オーストラリアの写真ルール
オーストラリアは、当サイトで扱う規定の中でもとくに厳しい部類に入ります。眼鏡は、医療上の理由がある場合を除いて外す必要があります。レタッチやフィルター加工を施したデータは、明確に不可とされています。笑顔やしかめ面など、無表情から外れた表情は不適格とみなされます。口は閉じ、目はレンズを見て、髪は顔にかからないようにします。
照明と背景のセッティング
無地の壁から50 cmほど離れて立ち、スマートフォンを目の高さに構え、窓からの光を顔に当てるのが基本です。オフホワイトの塗装や影が写り込むと、規定外の背景とみなされます。フラッシュによる赤目は、レンズの反射と同じように不適格となります。そのため、自然光での撮影がもっとも確実な方法です。
オーストラリアの証明写真が却下される理由
サイズ測定の不備
顔が32 mm未満または36 mm超、プリントの高さが45〜50 mmの範囲を超えている、頭が中央からずれている——どちらの窓口でも、まずここが測定されます。背景がきれいでも、これらを補うことはできません。
背景と色かぶりの問題
色の付いた壁や影のある壁、横の窓によるグラデーション、室内灯による色かぶり——無地背景のチェックでは、パスポート申請でもビザ申請でも、これらはすべて不適格とみなされます。
データが止まりやすいよくある原因
見た目が変わるほどの強い加工、着色レンズ、顔にかかる髪、無表情から外れた表情。どれもアップロード時には気づきにくいものですが、いずれも審査の段階でデータが止まる原因になります。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。


