スイスのパスポート・ビザ写真
スイスの証明写真2種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
- スイスパスポート写真
- 35 × 45 mm
- スイスビザ写真
- 35 × 45 mm
対応する2種類の書類
スイスの写真規格について
スイスのパスポート写真は35×45mmサイズ、無地で均一な背景が基本です。頭頂部から5mm以上の余白を確保し、顔全体がはっきり写るよう、表情はニュートラルに整えます。
下記のスイスページでは、当スタジオが対応している書類の種類と正確なサイズを一覧でご確認いただけます。撮影後は、公表されている規格に合わせてトリミング・サイズ調整・背景の処理を行います。
スマホで撮るスイスの証明写真
スイスのパスポート・ビザ写真の頭部規則
スイスには頭部に関する2つの規則があります。パスポートでは、連邦警察の仕様により顔の高さを29~34 mmとし、35×45 mmの枠内で頭上の明瞭な余白を最低5 mm確保します。ビザ写真はシェンゲン基準を用い、顔の占める割合を70~80パーセントとし、ミリメートル指定はありません。
公式見本図と頭上の余白
頭上余白の下限5 mmは公式見本図に由来します。これはページに印刷され、ミリメートル単位の線が描かれています。多くの国では上部余白を明記していませんが、スイスは図示しています。
子どもの写真の顔の高さ規則
同じ連邦仕様では、11歳未満の子どもには異なる顔の範囲を定めています。そのため、大人の写真で適合する枠でも、子どもの写真に自動的に適合するわけではありません。いずれの場合も、スイスではレタッチ加工は不可です。
スイスの証明写真が却下される理由
頭上の余白の下限
頭頂部が上端にほぼ接するほど詰めたトリミングは、29~34 mmの範囲を満たしていても、5 mmルールを満たしません。
パスポートとビザの規則の混同
ビザ用のデータをパスポート式の解釈で提出したり、70パーセントの構図をパスポート窓口に出すと、同一国内で2つの規則を混同することになります。誤った規則を使うのは典型的な不備です。
背景とレタッチ加工の不可
オフホワイトの塗装、影、グラデーション、レタッチ済みファイルは共通の不可項目です。スイスのどちらの窓口でも同じように判断されます。
スイス写真規格の早見表
スイスの証明写真
| 書類 | 印刷サイズ | データサイズ | 背景 |
|---|---|---|---|
| スイスパスポート写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 無地・均一・ニュートラル(単色) |
| スイスビザ写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
