シェンゲンのパスポート・ビザ写真
シェンゲン圏の証明写真1種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する1種類の書類
シェンゲン写真規格の早見表
シェンゲン圏の写真規格について
シェンゲンビザの申請では、加盟国すべての領事館で共通の写真規格が用いられます。サイズは35×45mm、カラー、無地の明るい背景で、撮影は6か月以内です。フランス、ドイツ、イタリアなど、どのシェンゲン圏の窓口に提出する場合でも、同じ写真が使えます。
下記のシェンゲン圏のページでは、共通規格とその公式な出典をご案内しています。スタジオでは、シェンゲン圏のどの領事館窓口にも合う形式のファイルを作成します。
スマホで撮るシェンゲン圏の証明写真
シェンゲン圏29か国で共通の長方形フォーマット
シェンゲン圏の書類では、写真形式は共通です。35×45 mm、背景は無地の白または薄いグレー、顔のあごから頭頂までが32-36 mm。申請を受け付けるどの領事館でも同じ形式が使われます。
米国のスクエア形式
米国式の51×51 mmスクエアで来た旅行者は、シェンゲン圏の申請では受理されません。そのスクエア用にトリミングした写真は再利用できません。長方形の方が縦長で、顔の位置も異なり、引き伸ばすと顔がゆがみます。
1つのファイルからデジタル提出と紙焼きへ
デジタル提出用は413×531 px。紙の提出を求める領事館には、同じファイルから300 dpiでプリントしたものを出します。頭上の余白を十分に取って、一度で構図を決めます。
共通の基準
無表情で口を閉じ、頭部の装飾はなし、視線はレンズへ。規則で求められる場合は眼鏡を外します。ICAOに基づく運用が加盟国すべてで行われるため、同じ習慣がどの領事館でも基準になります。
シェンゲン圏の証明写真が却下される理由
寸法の不備
長方形が違う、顔が32-36 mmの範囲外、中心からずれた構図は最初にチェックされます。テンプレートを使えば、こうした不備は数秒で見つかります。
背景の不備
柄のある背景、影、グラデーション。シェンゲン圏の解釈では、無地とは均一という意味で、影のついた隅も印刷された柄と同じように不備になります。
分かりにくい不備の原因
色付き眼鏡、数度傾いた顔、美肌アプリを通したファイル。スマートフォンでは問題なく見えても、窓口で止められます。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。
