香港のパスポート・ビザ写真
香港の証明写真2種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する2種類の書類
香港写真規格の早見表
香港の写真規格について
香港のパスポート写真は40×50mmのプリント形式で、頭部を中央に置き、肩の後ろは無地の背景にします。
下記の香港ページでは、対応している書類の種類と正確なサイズを一覧でご確認いただけます。スタジオでは、1回のアップロードから40×50mmの規格に合わせて写真を仕上げます。
スマホで撮る香港の証明写真
写真サイズの範囲とパスポートサイズ
香港のビザ申請書では、写真は45×55 mm以下、40×50 mm以上という範囲で指定されています。パスポートはこの範囲の下限にあたる40×50 mmの1サイズのみなので、パスポート規格に合わせてトリミングした写真は、ビザのサイズ条件も満たします。
頭部の高さとフレームサイズ
パスポートでは、あごから頭頂までが32〜36 mm、髪の上に少し余白を残し、背景は無地の白とされています。40×50 mmのフレームは、アジアで広く使われる35×45 mmよりも幅も高さも大きいため、他国向けにトリミングした写真がそのまま使えるケースはほとんどありません。
撮影のしかた
無地の壁を背景に、正面から自然光で撮影します。スマートフォンは目の高さに構え、頭を中央に置き、髪の上に空間を空けます。グレーがかった白や日焼けした部分は、窓口では無地とみなされません。カメラの性能よりも、光を均一に当てることが大切です。
香港の証明写真が却下される理由
サイズ範囲外
45×55 mmより大きい写真、または40×50 mmより小さい写真は、ビザ申請書ではサイズ要件を満たしません。パスポートでは、頭部が32〜36 mmの範囲を外れると計測で不合格になります。いずれも、ファイルの内容が確認される前にチェックされます。
背景の無地判定で落ちるケース
グレーの壁、肩の後ろに落ちる影、背景のグラデーションは、無地判定で指摘されます。香港の2つの書類で返戻される原因の大半がこれです。
レタッチ・反射・頭の傾き
強いレタッチ、眼鏡の反射、頭の傾きは、定規では測れない不備です。最終的なファイルを目視で判断されるため、修正はアップロード時ではなく撮影時に行います。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。

