ドイツのパスポート・ビザ写真
ドイツの証明写真2種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する2種類の書類
ドイツ写真規格の早見表
ドイツの写真規格について
ドイツのパスポート写真は、生体認証規格の35×45mmに合わせて撮影します。頭部が画面の大部分を占め、目線は水平で中央にそろえ、背景は無地の明るい色で影が入らないように仕上げます。
下に掲載したドイツの書類ページでは、サイズ・頭部の高さ・背景の規定を公式の出典付きで確認できます。当スタジオは、その規格に合わせてトリミングしたデータをお届けします。
スマホで撮るドイツの証明写真
ドイツの標準規格
ドイツの証明写真は35×45 mm、無地の明るい背景で、頭部はあごから髪の生え際まで32~36 mmです。パスポート写真とビザ写真は同じ規格で、これはシェンゲン規格でもあります。
自分で撮影する場合
無地の壁から50cm離れ、カメラは目の高さに置き、正面から自然光を当てます。無表情で口を閉じ、目を開けます。ドイツの窓口では、笑顔は非中立な表情として扱われます。
写真編集
フィルターや肌の補正は、ドイツの公式ページで不採用理由として明記されています。パスポートとビザの申請でも同じ基準で確認されるため、ファイルは未編集の原本にしてください。
ドイツの証明写真が却下される理由
計測上の不備
枠のサイズ違い、頭部が32~36 mmに収まっていない、顔が傾いている・横を向いている、が差し戻しの大半を占めます。ドイツの窓口はあごから髪の生え際までを測り、頭頂からあごまでは使いません。アップロード前にガイド線を確認してください。
背景の不備
壁に影がある、グレーのグラデーションができる、柄のある面を使うと、背景が無地とみなされません。壁を均一に照らし、ツールで色調をフラットにしてください。
画質の不備
ぶれ、メガネの反射、赤目は、自宅撮影で同時に起こりがちです。正面からの自然光と、目の高さで固定したスマートフォンを使えば、いずれも避けられます。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。
