UAEのパスポート・ビザ写真
アラブ首長国連邦の証明写真2種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する2種類の書類
UAE写真規格の早見表
アラブ首長国連邦の写真規格について
アラブ首長国連邦のビザは、どのチャネルでも写真規格が1つに統一されています。サイズは35×45mmで、居住ビザ・訪問ビザのいずれもICP(連邦身分・市民権庁)が定めたものです。オンライン申請の流れではデジタルファイルも受け付けており、デジタル版もプリント版と同じ構図に沿って作成します。
このページでは、当スタジオが対応しているアラブ首長国連邦の書類タイプをまとめています。各詳細ページには、サイズと背景の基準の根拠となる公式情報を明記しており、写真はその規格どおりにスタジオでトリミングし、整えてお渡しします。
スマホで撮るアラブ首長国連邦の証明写真
アラブ首長国連邦の証明写真ルール
アラブ首長国連邦は、ICAOのテンプレートに沿った形で写真規定を公開しています。写真は35×45mm、背景は白、顔が画面に占める割合は70〜80%です。パスポートもビザも同じ数値が使われます。
パスポート・ビザ写真のサイズ
パスポートもビザも同一の縦横比、同一の比率の範囲を使うため、一度きちんと構図を決めて撮影すれば、アラブ首長国連邦向けの1枚が完成します。
撮影条件
無地の白い壁を使い、正面からの光、ニュートラルな表情、頭は中央に配置します。砂漠の日差しの下では、カメラに直接ライトを当てるのではなく、窓越しに光を反射させて当てましょう。
アラブ首長国連邦の証明写真が却下される理由
顔の大きさとプリント寸法
顔が70%未満、または80%を超える場合、あるいは35×45mmから外れたプリントは不受理となります。ページに記載されたこの2つの数値が、そのまま審査される数値です。
背景の不備
白背景の規定では、影、グラデーション、オフホワイトの塗装は不備とみなされます。このテンプレートを採用している国では、どこでも同じ扱いです。
明記されていない問題
頭の傾き、メガネへの映り込み、レタッチを施したファイルは、ページ上では明記されていません。ただし審査の読み取りで指摘されます。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。
