フィリピンのパスポート・ビザ写真
フィリピンの証明写真4種類に対応。書類を選び、セルフィーをアップロード、1分以内に適合ファイルを取得。
対応する4種類の書類
フィリピン写真規格の早見表
フィリピンの証明写真
| 書類 | 印刷サイズ | データサイズ | 背景 |
|---|---|---|---|
| フィリピンビザ写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | 白 |
| フィリピン13(a)ビザ写真 | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| フィリピンビザ写真 2×2インチ | 51 × 51 mm | 602 × 602 px | 白 |
| フィリピンパスポート写真 | 35 × 45 mm | 413 × 531 px | ロイヤルブルー |
フィリピンの写真規格について
フィリピンのビザ写真は、通常の申請では35×45mmが標準サイズです。13A居住ビザは51×51mmの正方形サイズを使用するため、印刷前にご自身の申請書類がどちらのサイズを求めているかをご確認ください。
フィリピンの2種類の書類ページを、それぞれの正確なサイズとあわせて以下に表示しています。スタジオでは、お選びいただいたビザの種類に合ったファイルを作成します。
スマホで撮るフィリピンの証明写真
書類の種類別の写真規格
フィリピンの手続きでは、写真規格はひとつではありません。パスポート窓口は申請者をその場で撮影し、ロイヤルブルーの背景で生体情報を取得します。ビザ窓口は系統ごとに分かれており、一方は白背景の35×45 mmプリントを求め、もう一方はパスポートサイズまたは51×51 mmのスクエアを受け付けます。必要な矩形は、提出する書類によって決まります。
生体情報撮影のブルー背景
ブルーの背景は、フィリピンの生体情報撮影を象徴するものです。その場で撮影する窓口は、この背景を使います。代わりに紙の写真を提出する場合、当サービスのプリセットは同じロイヤルブルーで標準の35×45 mmに切り出しますので、窓口で撮影される写真と同じ条件に仕上がります。
51×51 mm写真のフレーミング
13Aの長期滞在申請では、写真は51×51 mmのスクエアです。この写真は何年にもわたって申請者とともに使われます。スクエアでは、頭部を中央に置き、四方の余白を均等に取る必要があります。縦長の矩形に合わせたトリミングでは顎の周りが窮屈になるため、使い回さずに撮り直してください。
フィリピンの証明写真が却下される理由
系統のミスマッチ
51×51 mmの窓口に35×45 mmのプリントを持ち込む、35×45 mmの系統にスクエアを持ち込む、本来は窓口がその場で撮影するのに自分で写真を用意してしまう。系統のミスマッチは、フィリピンの書類で最も早く弾かれる原因です。
背景の不備
白が求められる系統でブルーを使う、どちらの色でも影が入る、横窓からの光でグラデーションができる。窓口がどの色を使うにしても、無地かどうかの判定はこれらをすべて検出します。
顔写真の不備
フィルター加工、眼鏡の反射、傾いた頭。窓口は書類よりも先に顔を確認します。こうした不備があると、その時点で確認が止まります。
使い方
撮影のコツ
良いセルフィーを1枚——すべての書類タイプに使えます。

